岐阜県可児市の中部井上(株)では、本物の自然素材と高度な技術を活かした畳作りを行っております。

 

畳の素材 1

 

畳床

畳床
 
畳の芯材になります この畳床は昔ながらのワラを使っています。

このわら床は今の新築物件などにはほとんど使われません。良質の国産の藁が少なくなった事や、建材(ボード)床に比べてコストが高く、藁床の生産をする業者自体が少なくなったなど色々な原因があります。
 
この畳床は、上下の両サイドにワラを使っています。

保温性に優れ、わら床より足触りが少しソフトな感触が得られます。
 
この畳床はワラを使っていませんが衛生的で、よく一般住宅で使われます。

そして、リサイクル資源で作られていますので「エコマーク対象製品(木のリサイクル100%)」としての認定も受けています。
 

畳表

畳表
 
糸引き表(いとひきおもて)と言い、縦糸に綿の糸を使っています。

この種類の表はお手頃な値段で選んでいただけます。
 
縦糸の拡大写真です。

綿糸が入ってるのがよくわかります。
 
麻引き表(あさひきおもて)と言います。

この畳表は縦糸に麻糸を使っています。
 
縦糸の拡大写真です。

産地や問屋によって麻糸以外の糸が入ることがあります。
 
縦糸に麻と綿の糸を使っています。

この種類の表はとても上質な物がありワンランク上のお部屋に生まれ変われます。
 
縦糸の拡大写真です。

二本ずつ糸を入れるためしっかりとした い草を使います。
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